その理由は?
  • POINT01 保険会社=加害者です。任せっきりにしていませんか?
  • POINT02 後遺障害の等級が1つ違うだけで数百万円の差が出ます!
  • POINT03 保険会社の示談金の基準は弁護士の基準と大きく違う!
HOME > 相談の流れ

相談の流れ

交通事故に遭った直後のアドバイスから、被害者請求手続き、異議申立、病院同行、交通事故調査、内容証明、示談書の作成、調停・訴訟など、解決まで全方位的にサポート致します。

交通事故トータルサポートの流れ

トータルサポートのメリット

トータルサポートのメリットのイメージ
メリット1

弁護士が対保険会社、警察、検察対応をし、行政書士が医療機関対応をすることによって、被害者の方々を全方位的にサポート致します。

メリット2

弁護士に依頼するべきか?行政書士に依頼するべきか?と迷ってらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
当ページからご相談くだされば、費用対効果もお調べして、「弁護士か?行政書士か?」、「トータルサポートか?」、「どちらにも依頼せずにご自分でされた方が良いのか?」を含めアドバイス致します。

メリット3

単純に2つの事務所が対応するのではなく、両事務所は「密接な連携」をしております。
お客様は迷われることなく、どちらにどのようなご相談を頂きましても対応致します。

メリット4

2つの事務所がサポートしているからと言って、決して費用が2倍になるわけではありません。
トータルサポートで頼んで頂いたとしても費用対効果の見合うよう定額の料金設定をさせて頂いております。

メリット5

安心の定額料金ですから、高い等級を既に認められている方や死亡事故などで、専門家に依頼すると高額報酬になる可能性がある方もご相談頂くと非常に有効だと思います。

交通事故後遺障害認定のメリット

後遺障害の等級が認められることによって、請求できる損害額も大きく違ってきます。

CASE1

交通事故による、むち打ち症の被害者のAさん(男性)の場合。
Aさんは、会社員で年収が約500万円の方で、仮に後遺障害等級14級9号認めてもらえたとします。

後遺障害慰謝料

500万円(年収)×0.05(労働能力喪失率)×4.3295年(ライプニッツ係数)
=1,082,375円

後遺障害逸失利益

裁判基準では14級110万円

後遺障害部分の損害賠償額

上記2項目の合計額は 2,182,375円になります。

CASE2

むちうち症の被害者のB子さん(女性)は同じく年収は500万円、後遺障害等級は12級13号が認められています。両者の違いはどのくらいあるのでしょうか?

後遺障害慰謝料

500万円(年収)×0.14(労働能力喪失率)×7.7217年(ライプニッツ係数)
=5,405,190円

後遺障害逸失利益

裁判基準では12級290万円

後遺障害部分の損害賠償額

上記2項目の合計額は 8,305,190円になります。

この違いがご覧いただけましたでしょうか?
14級と12級で4倍近くの賠償額の違いが出ております。
どんなに辛い症状が残っていたとしても、等級が認定されなければこれらの賠償額は0(ゼロ)円になってしまいます。

このようなことを考えますと、後遺障害を自賠責に認めて頂くことは非常に意味のあることなのです。

交通事故後遺障害認定のメリットのイメージ
アクセス

■住所
〒273-0011
千葉県船橋市湊町1-2-21
■営業時間
平日 9:00~18:00
047-431-6166

お問い合わせ 詳しくはこちら